留学タイプから選ぶ サブタイトル

大学進学

大学進学とは?



大学進学とは、世界へ羽ばたく人材を目指して、海外の大学であなた自身の可能性を広げていくプログラムです。

より高水準で、グローバルな教育を受け、将来的に世界を相手に仕事がしたいあなたには海外の大学で学ぶことを お勧めします。


多国籍な学生たちと触れ合いながら、世界に人脈を広げ、共に学んでいくことは、きっとあなたの人生に大きく プラスに働きます。


海外の大学では、学生の年齢に日本の大学よりもばらつきがあり、本気で学びを求めている人たちが集まる場所です。 そんな環境に身を置き、勉学に励むことを選ぶあなたをYKYTグループは応援します。

また、日本で大学を卒業し、修士号、博士号を海外で取得したい方にもお勧めです。
世界で活躍する人を、私達YKYTグループは応援します。


体験者の声

私は、カナダのバンクーバーアイランドにあるバンクーバーアイランド大学というところに一年間留学をしていました。 カナダのバンクーバーは、カナダの中では比較的温暖な気候で、一年を通して過ごしやすかったのが特徴でした。留学中 はホームステイとシェアハウスの両方を経験しました。留学当初はバンクーバーアイランド大学に付属しているESLで英語 をみっちり学び、後半は大学の学部で心理学、社会学、経営学を学びました。バンクーバーアイランド大学は世界中から学生 が集まり、国籍豊かなキャンパスライフを送る事ができました。ESLでは、クラスみんなで楽しく英語を学ぶことができ、先生 方もいい人だらけで、学んでいる期間に自分で実感できるほど自分の英語力の向上が現れました。教室の中では、他の国の学生 もいるので基本的に英語以外の言語を話すことが禁止され、必然的に英語を話さないといけない環境で学んでいたことが自分の 英語力の向上の一番の要因だったと思います。バンクーバーアイランド大学のESLでは、週に一回担当の先生と個人面談をする ことが義務付けられているので、その際に自分の英語学習に関する悩みや相談に応じてくれるので、安心して勉強に打ち込むこ とができました。学習環境も整っており、学びに最適の環境でした。それに加えて、現地でできた友達と週末は遊びに行ったり と、カナダの大自然を英語を使いながら満喫することができました。ESLに通っている間はホームステイで過ごしました。ホス トファミリーはとてもいい人たちで、毎晩夕食の時に、必ず「How was your school?」と聞いてくれて、私が必死に英語で 学校であったことを説明しようとしている事を我慢強く聞いてくれて、本当に優しい家族でした。台湾から来ていたルームメイ トとショッピングに行ったりもしました。冬休みには、カナダということもあり、ウィンタースポーツを楽しみました。車で一 時間程のところにスキー場もあり、友達と出かけてスノーボードなどを楽しみました。ホームメイトの環境も、学校の環境にも 恵まれたおかげで、半年間でESLを卒業する事ができ、大学に入学することができました。入学する際にも留学生の授業の取り 方をサポートする専門の担当者が授業の上手な取り方を親身になってアドバイスしてもらい、とてもスムーズに大学へ入学する ことができました。大学に入って感じたことは、英語で別の学問を学ぶことの難しさです。日本人もクラスに私を含めて二人程 の講義で、ついていくのに必死でした。経営学の授業では、グループで行うプロジェクトがあり、私のグループは日本人の私と、 カナダ人、インド人、パキスタン人、中国人の5人グループで、全員が違う母語を持ちながら英語でプロジェクトを完成させる とてもいい経験をすることができました。プロジェクトの発表の際も、その他の学生の前に立って英語でプレゼンを行うという 貴重な体験もすることができ、自分の英語力にさらに磨をかけることができました。私が大学に入学したとほぼ同時に私はホーム ステイからシェアハウスに変更しました。シェアハウスでは日本人の私と、韓国人、カナダ人、ブラジル人、スイス人で過ごしま した。文化の違いから問題が起こることも少なからずありましたが、週末には友達を集めてハウスパーティーを開いてみんなで楽 しい時間を過ごしました。大学には、日本のように夏休みなどの長期休暇があり、その休みにはバンクーバーアイランド島のリゾ ート地に旅行に行くこともできました。留学から帰る際は、元々滞在していたホストファミリーと最後に食事を共にして、「また カナダに来たら連絡してね!」と言ってもらい、カナダへの一年間の留学をやり切った達成感と、カナダを離れたくない寂しい気 持ちとで胸がいっぱいになりました。
留学から帰ってきて思ったことは、「また留学に行きたい」です。今回は一年間の留学でしたが、また機会があるなら是非また 留学へ挑戦したいです。