アメリカ United States of America

アメリカ合衆国

United States of America



アメリカは日本の約25倍、広大な国土をもつ人気の国です。アメリカには短期留学、短期ホームステイ、語学留学や長期留学まで、 世界中から留学生が集まります。


基本情報

国歌 The Star-Spangled Banner(星条旗)
面積 約962.8万㎢
首都 ワシントンD.C.
政体 大統領制、連邦制(50州他)
宗教 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教
通貨 $(ドル) 1$=112.35円(2017年3月1日)・チップ有り
言語 主として英語(法律上の定めはない)
祝日・祭日 1/1 元日、1/16 マーティン・ルーサー・キング牧師誕生日、1/20 大統領就任式 2/20 大統領の日、5/29 メモリアルデー(戦没者追悼の日)、7/4 独立記念日 9/4 レイバーデー(労働者の日)、10/9 コロンブス記念日、11/11 ベテランズデー(退役軍人の日) 11/23 サンクスギビングデー(感謝祭)、12/25 クリスマス
日本との時差 アメリカ本土で、東部標準時、中部標準時、山岳部標準時、太平洋標準時の4つの時間帯に別れています。 だいたいは州毎に分かれていますが、ケンタッキー州等、一部の州では、州の東西で時間帯が分かれている州 もあります。 ロサンゼルス:-17時間、ニューヨーク:-14時間 マイアミ:-14時間、ホノルル:-19時間 ※サマータイム期間中は上記時差から+1時間(ハワイにサマータイムはありません)
日本からの飛行時間 ロサンゼルス:約10時間、ニューヨーク:約13時間、マイアミ:約14時間、ホノルル:約7時間

ビザ・大使館・税関

短期滞在でも週18時間以上のコースを受講する場合、学生ビザを取得する必要があります。また、3ヵ月以上就学 する場合、学生ビザは必須です。 学生ビザには、大学・高校・語学学校などの学術機関で学ぶ場合に申請するF1(学生)ビザと、専門学校その他の 非学術機関で学ぶ場合に申請するM1(専門学生)ビザがあります。 週18時間未満のコースを3ヵ月未満の期間で受講する場合は、ビザを取得する必要はありません。 ビザなしで渡航の場合は、ESTA申請を行います。

    学生ビザの申請方法はこちら      ESTAの申請方法はこちら

体験者の声

2015年6月から2016年3月まで焼く10ヶ月間アメリカのシアトル付近にあるShoreline Community Collegeに在籍しました。 これまでに高校の時に1週間のオーストラリア研修やアメリカのミネソタ州に3週間の短期留学をした経験はありましたが、長期での 留学は初めてだということもありホームステイ先や学校のことで不安な点もありました。しかし、着いてすぐにホストファミリーと会い、 バスの乗り方や学校の手続きなど丁寧に教えてもらい、人の優しさに触れることができました。   学校では、最初の1週間ほど留学生向けに色々なアクティビティやイベントがあり、他国からきた留学生やすでに在籍している留学生と すぐに友達になることができました。授業は、日本で通っている大学ではできないことをしようと思い、ESLのクラス意外にもARTや スペイン語の授業も取りました。放課後は、友達と遊んだり、バスケットボール部に参加させてもらい、試合をしていろんな人と交流し、 充実した学校生活を送ることができました。   また、親切なホストファミリーだったのですが、うまくいかない問題やホームステイ先が学校から少し遠いということもあり、ホームステイ の会社に相談したところすぐに変更してくれました。いろいろな人種のホストファミリーがいて、愛称もありますが、すぐに誰かに相談する ことでできるだけ多くの時間を有意義に過ごせると私は感じました。   さらに、雨が多い地域ではありますが、NBA・WNBAやアメフト、サッカーや野球などのスポーツ観戦やコンサート、2時間ほどでいけるカナダの バンクーバーへの旅行などを経験し、最後の最後まで留学生活を楽しむことができました。   海外留学を経験することで、英語力だけでなく、人とのコミュニケーションや異文化、新しい体験を経験することができます。その経験が、 自分の成長や価値観にすごくいい方向に影響すると思っているので、ぜひ機会があれば短期でも長期でも積極的に海外留学を体験してほしいと 思っています。